macOS native
高品質なmacOSネイティブアプリケーション開発を志し、
その技術と知見を共有するためのコミュニティです。

イベント

Symposium #03

日時
2019年 3月 24日 (Sun) 15:15
場所
Creator’s District1002 1002号室 (map)
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
メニューバーアプリを作る
tamadeveloper

macOS対応のカレンダーアプリ「FirstSeed Calendar」を開発する際に、メニューバーに常駐するMiniアプリを作りました。その時に苦労した点や、Carbon APIを使って実装した機能などについてお話しします。

バッチ処理に特化したワークフローUI
piyomaru

macOS上のGUIアプリケーション同士を連携させ、大量のデータを処理する自動処理ワークフロー。その、一般とは異なるプログラムで蓄積されたノウハウや特徴的なUIをご紹介します。

休憩
GNUstepとCocotron
1024jp

GitHubなどでAppKitのメソッドを検索していると不思議なAppKitの実装コードのようなものを目にすることがないでしょうか。はて、Cocoaはクローズドソースのはずだが…。GNUstepとは、Cocotronとは何なのか。いま一度これらCocoaクローンの正体を紐解いてみましょう。

解散
(🍻)

参加エントリー

登壇者

tamadeveloper

Mac/iOS用カレンダーアプリFirstSeed Calendarの開発者。多摩川とSwiftが好き。iOS 12 Programmingの共著者。iOS本であるにも関わらずmacOSの章を担当し、MojaveのダークモードやUIKit for Macについて解説。最近はWatchアプリ開発にもはまっている。

長野谷隆昌

2002年に日本語を理解してコマンド実行する「Newt On」、翌年に日本語音声認識コマンダーを開発。突飛なものからお堅い業務系自動化システムまですべてAppleScriptで作る開発ユニット「ぴよまるソフトウェア」代表。最新プロジェクトは「Tanzaku」。

1024jp

余暇時間にせっせと開発をするmacOSアプリケーション専門のホビー開発者。2014年からCotEditorの開発を引き継いでいる。OSSプロジェクト運営からプログラミング、アイコンのデザインまで、macOSのアプリケーション開発に関わることなら全部やるマンである。

対象

扱う話題

本イベントでは以下のトピックを対象としています。

扱わない話題

以下のトピックは扱いません。

聴講者

企画にあたっては以下のような聴講者をイメージしていますが、実際に聴講する人の技術属性は問いません。内容に興味があれば自由に聴講できます。

主催者

主催

1024jp

余暇時間にせっせと開発をするmacOSアプリケーション専門のホビー開発者。2014年からCotEditorの開発を引き継いでいる。OSSプロジェクト運営からプログラミング、アイコンのデザインまで、macOSのアプリケーション開発に関わることなら全部やるマンである。

コアメンバー

貫井伸隆

Super Lucky Boy Companyのソフトウェアデザイナー。血液の半分はポン酢でできている。THE GUILDにも所属。

usagimaru

インターフェイス設計士 / Cocoaネイティブアプリ原理主義者。漢字TalkからのMacintoshユーザー。インターフェイス設計、インタラクション設計、iOS、macOS、SIMBL Pluginの技術を応用したSketch Plugin開発など。真面目にインターフェイスデザインと向き合います。

ずむ

Webサイト“ずむ屋”を運営する人。「NSUndoManagerでヒストリーパネルを表示するSIMBLプラグイン」など、ちょっと変なアイデアを思いついては形にしてきた。モバイルよりもデスクトップの開発が好きでWPFとAppKitを往復する日々。

バックナンバー

Symposium #02

日時
2018年 12月 22日 (Sat) 15:00
場所
POINT EDGE ShibuyaBASE イベントスペース
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
環境設定の作法
1024jp

macOSアプリケーションにおけるお行儀の良い環境設定の作り方、またUserDefaultsの取り回しについてをライブコーディングを交えてお見せします。

slide
UIScrollViewをAppKitで実装する
tamadeveloper

macOSとiOSのカレンダーアプリを開発するにあたり、AppKitとUIKitの違いで苦労した点をUIScrollView/NSScrollViewを中心にお話します。

slide
休憩
macOSの日本語表記ルールを探る
ずむ

よく見ると規則がある...? macOSらしい日本語表記のルールを探ります。

slide
Macらしいアプリケーションを実現するために —BathyScapheでの事例から—
tsawada2

流行りのダークモードから、古参のサービスメニューやAppleScript、大分馴染んできた通知センターや共有ボタン…こういったmacOSの各種機能に積極的に対応することが、アプリの「Macらしさ」に繋がります。5ちゃんねるブラウザ「BathyScaphe」での実装例をご紹介します。

slide
解散
(🍻)

Symposium #01

日時
2018年 8月 29日 (Wed) 18:30
場所
アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース (map)
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
Designing Desktop Interactions
usagimaru

macOSとiOSを比較しながら、Macのインターフェイスを介して起こるインタラクションについて考察します。

slide
App Icon –デザインと観察
貫井伸隆

coming soon.

slide
休憩
ツールバーアイコンとその実装
1024jp

macOSアプリケーションのウインドウ上部に並ぶツールバーボタンは、macOSらしさを特徴付けています。ツールバーアイコンの歴史的変遷や用途によるデザインの違いを考察しながら、現在の最新システムにおけるネイティブらしいツールバーの実装方法をさぐります。

slide
クロージング
解散
(🍻)