macOS native
高品質なmacOSネイティブアプリケーション開発を志し、
その技術と知見を共有するためのコミュニティです。

イベント

Symposium #05

日時
2019年 9月 8日 (Sun) 15:00
場所
TIME SHARING 四谷 (map)
参加費
1,500 円
タイムテーブル
開場
オープニング
UIテストについて
HIRAI Hiroaki

長期的にアプリを開発していると、自動化したくなるのが動作確認作業。Xcode 7で追加されたUI Testを、これまでのアップデートやmacOS固有の事情も含めて、ノウハウをまとめてみます。

NSTextViewとは何なのか
1024jp

AppKitにおいてテキストを表示するビューとして不動の地位を誇るNSTextViewさん。日常的に使う反面、どこかミステリアスな雰囲気で謎に包まれていますよね。どんな性格なの? 年齢は? 家族構成は? 調べてみました。

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休憩
文字とPDFとPDFKit
motooka

文字情報がPDFファイルにどのように格納されているのか、そしてそれをPDFKitを介して眺めたときにどのように見えるのか、お話ししたいと思います。

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Getting started with making macOS utility app using private APIs
niw

While using macOS day to day life, you may feel something is missing, or probably you may find repeating yourself.

In this talk, based on the experiences to make a TouchBar utility app HapticKey, we will discuss how to make a macOS utility app stays in the status bar. Also, we will see how to reverse engineering macOS undocumented private APIs to provide utility functionalities.

more

Expected audiences and knowledge:

  • Those who want to improve their day to day life by themselves.
  • Intermediate level of Apple platform knowledge.
  • Beginner level of Objective-C knowledge.

The goal of this talk:

  • Make NSStatusBar utility application.
  • Reverse engineering undocumented private APIs and use it.
  • Objective-C runtime

Following topics are non-goal of this talk:

  • Basic knowledge about how to use Xcode
  • Security problems related to reverse engineering.
  • Swift
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解散
(🍻)

参加エントリー

登壇者

HIRAI Hiroaki

macOS、iOSなどのアプリ開発者。CodeWarriorの時代から始めて、これまでの仕事の7割くらいが、受託開発のmacOSアプリ。

1024jp

余暇時間にせっせと開発をするmacOSアプリケーション専門のホビー開発者。2014年からCotEditorの開発を引き継いでいる。OSSプロジェクト運営からプログラミング、アイコンのデザインまで、macOSのアプリケーション開発に関わることなら全部やるマンである。

motooka

漢字Talk時代からのMacアプリ開発者(ブランク長め)。仕事の半分はPDF。最近は経理業務にハマる。

niw

Software engineer working at Twitter, loving cats, flying across the pacific ocean.

対象

扱う話題

本イベントでは以下のトピックを対象としています。

扱わない話題

以下のトピックは扱いません。

聴講者

企画にあたっては以下のような聴講者をイメージしていますが、実際に聴講する人の技術属性は問いません。内容に興味があれば自由に聴講できます。

主催者

主催

1024jp

余暇時間にせっせと開発をするmacOSアプリケーション専門のホビー開発者。2014年からCotEditorの開発を引き継いでいる。OSSプロジェクト運営からプログラミング、アイコンのデザインまで、macOSのアプリケーション開発に関わることなら全部やるマンである。

コアメンバー

貫井伸隆

Super Lucky Boy Companyのソフトウェアデザイナー。血液の半分はポン酢でできている。THE GUILDにも所属。

usagimaru

ソフトウェアデザイナー。漢字Talk時代からのMacintoshユーザー。ネイティブインターフェイス信奉者。GUIデザイン、インタラクションデザイン、macOS、iOS、Sketch Plugin開発など。

ずむ

Webサイト“ずむ屋”を運営する人。「NSUndoManagerでヒストリーパネルを表示するSIMBLプラグイン」など、ちょっと変なアイデアを思いついては形にしてきた。モバイルよりもデスクトップの開発が好きでWPFとAppKitを往復する日々。

Discord channel

macOS開発の話をするmacOS nativeのDiscordチャンネルがあります。

macOS native – Discord Channel

バックナンバー

Symposium #04

日時
2019年 7月 7日 (Sun) 15:10
場所
TIME SHARING 秋葉原 (map)
参加費
1,500 円
タイムテーブル
開場
オープニング
インターフェイスの“こちら側”のデザイン
usagimaru

UIデザインというとどうしても「画面の見た目のデザイン」と捉えられがちですが、大切なのは“使い手”と画面の向こう側の“オブジェクト”が支障なく対話できることです。macOSのGUIを介したインタラクションにおける入力方法のデザインについて考察します。

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macOSのキーボードイベントを覗いてみよう
高山扶美彦

macOSではアプリでキーボードイベントを処理する方法がいくつか用意されています。それらについて、キーボードリマッパーの開発経験で得た知見を紹介します。キーボード入力って他のアプリから覗き見られたりしないのかな? といった疑問のきっかけになれば幸いです。

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休憩
macOS のモードレスネスについて
上野学

初期の HIG からデザイン原則のひとつとして掲げられてきた「モードレスネス」。それは GUI を GUI たらしめる基本思想であり、オブジェクト指向がもたらした道具哲学のコペルニクス的転回である。このセッションでは、モードレスネスの意味と GUI 史における役割、そしてモードレスネスを実現するために macOS に組み込まれた機構について見ていきます。

slide
激論! macOS 10.15 Catalina
1024jp

何が激論なのかはよくわかりませんが、WWDCでmacOS 10.15 Catalinaが発表されたことは記憶に新しいでしょう。もちろんNDAに関わる部分は話せませんが、公開されている範囲について意見交換をする絶好のタイミングではないでしょうか。この枠は一般的な登壇ではなく、フロアも巻き込んだディスカッション形式とします。

解散
(🍻)

Symposium #03

日時
2019年 3月 24日 (Sun) 15:15
場所
Creator’s District1002 1002号室 (map)
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
メニューバーアプリを作る
tamadeveloper

macOS対応のカレンダーアプリ「FirstSeed Calendar」を開発する際に、メニューバーに常駐するMiniアプリを作りました。その時に苦労した点や、Carbon APIを使って実装した機能などについてお話しします。

slide
バッチ処理に特化したワークフローUI
長野谷隆昌

macOS上のGUIアプリケーション同士を連携させ、大量のデータを処理する自動処理ワークフロー。その、一般とは異なるプログラムで蓄積されたノウハウや特徴的なUIをご紹介します。

休憩
GNUstepとCocotron
1024jp

GitHubなどでAppKitのメソッドを検索していると不思議なAppKitの実装コードのようなものを目にすることがないでしょうか。はて、Cocoaはクローズドソースのはずだが…。GNUstepとは、Cocotronとは何なのか。いま一度これらCocoaクローンの正体を紐解いてみましょう。

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解散
(🍻)

Symposium #02

日時
2018年 12月 22日 (Sat) 15:00
場所
POINT EDGE ShibuyaBASE イベントスペース
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
環境設定の作法
1024jp

macOSアプリケーションにおけるお行儀の良い環境設定の作り方、またUserDefaultsの取り回しについてをライブコーディングを交えてお見せします。

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UIScrollViewをAppKitで実装する
tamadeveloper

macOSとiOSのカレンダーアプリを開発するにあたり、AppKitとUIKitの違いで苦労した点をUIScrollView/NSScrollViewを中心にお話します。

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休憩
macOSの日本語表記ルールを探る
ずむ

よく見ると規則がある…? macOSらしい日本語表記のルールを探ります。

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Macらしいアプリケーションを実現するために —BathyScapheでの事例から—
tsawada2

流行りのダークモードから、古参のサービスメニューやAppleScript、大分馴染んできた通知センターや共有ボタン…こういったmacOSの各種機能に積極的に対応することが、アプリの「Macらしさ」に繋がります。5ちゃんねるブラウザ「BathyScaphe」での実装例をご紹介します。

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解散
(🍻)

Symposium #01

日時
2018年 8月 29日 (Wed) 18:30
場所
アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース (map)
参加費
1,000 円
タイムテーブル
開場
オープニング
Designing Desktop Interactions
usagimaru

macOSとiOSを比較しながら、Macのインターフェイスを介して起こるインタラクションについて考察します。

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App Icon –デザインと観察
貫井伸隆

no description.

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休憩
ツールバーアイコンとその実装
1024jp

macOSアプリケーションのウインドウ上部に並ぶツールバーボタンは、macOSらしさを特徴付けています。ツールバーアイコンの歴史的変遷や用途によるデザインの違いを考察しながら、現在の最新システムにおけるネイティブらしいツールバーの実装方法をさぐります。

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クロージング
解散
(🍻)